箱庭迷宮

こも乃のつれづれな日々

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ひぐらしのなく頃に解 18話 感想

祭囃し編 其の伍 最後の駒

A・Bパートは昭和57年の話。
悟史関連の話がメインでした。

○部活結成
部活ができたのは1年前、ってのは前からでていたけど、悟史の頼みによってできたんですね。
一年前の沙都子は本当に笑わない子でした。
よく一年であんな元気になったなーと思うと、頑張ったんだというかんじがしてほろりときます。
あと、魅音の良さが一番出てるのはこのあたりな気がします。

○バイト斡旋
沙都子にプレゼントを買うために、です。
4年目の祟りへの一歩目です。
ああー。部活の話は清涼剤なのにその後にこれがくるとやりきれません・・・。

○野球休部
入江のところに言いにきました。
4年目の祟りへの二歩目。
どんどん悟史が袋小路へ追い込まれていくかんじです。
しかも本当の目的はバットを持ち帰る許可が欲しかったことみたいですし。

○足音
言わずと知れた羽入の足音。
これさえなければ鬼隠しの圭一も綿流し・目明しの詩音も罪滅しのレナもあんなに追い込まれなかったかもしれないのに。
みんなに謝れなのですww
レナとの会話は悟史に恐怖心を植え付けただけですよね・・・。

○失踪当日
ずーっと悟史の生死は不明でしたが、・・・ん、まだ不明かw
とりあえず明確に殺されたわけではないです。
叔母を殺したのはやっぱり悟史だったようです。
これまでのストレスが積もり積もって、L5を発症してしまいました。
でもちゃんとぬいぐるみは買ってましたよ(ノд`)
入江がもうすぐ診療所だ、って言ってたときの背景が興宮っぽかったのが気になりましたw

○前原父の下見
梨花ちゃんと羽入が父の前で遊んで前原家の引越しを誘います。
なんか・・・羽入が妙にエロかったww
魅音と婆っちゃの話によると、父の下見には悟史失踪が不可欠らしいですね。
切ない・・・。
お魎はお魎なりに村のことを考えていたのに自分で変えられないのはもどかしいでしょうね。


あとはレナのお引越しとか名前のこととか。
レナの名前って、罪滅し編でもやってませんでしたっけ?
情報量がすごかったです。展開がめっちゃ早かったような。
これまで謎だった部分がかちかちと分かってくるのは面白いです。
みんなが、特に今まであんまりスポットの当っていなかった大人達がどうなふうに昭和58年を迎えたのか分かってくると見るほうも気合が入ります。
ところで、ひぐらし解にでてくる成人男性って、皆やけにごつくないですか?

Cパートは昭和58年です。
ついに!ギリギリ出てきました。待ってたよ圭ちゃん!
最後の駒は、羽入。
今まで傍観者を決め込んできた羽入がついにゲーム盤に上る時がやってきました。
鷹野が大災害を引き起こしていることも分かってますし、これからどうやってみんなで昭和58年の夏を迎えるのかが楽しみです。
ここからが本当の祭囃し編、といったところですかね。

最後の駒って、次回予告に出てきてたあの人かと思ってました。
出てきたら拒否反応起こしそうです。どうしよう。
[ 2007/11/06 19:10 ] ひぐらしのなく頃に | TB(16) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 17話 感想

祭囃し編 其の四 謀略

祭囃し編4話目、というか過去話4話目、といったかんじがしてきました。
今回は
○2年目の祟りの真相
○3年目の祟りが起こった経緯
○大災害への道(やな道だ・・・)
という内容でした。

2年目の「悲劇」の真相は悲しいものがあります。
今後どう向き合っていくのでしょうか。できればちゃんと向き合って乗り越えて欲しいです。
鉄平兄って穏やかな顔してれば普通の人に見えますね。

L5発症の沙都子を救おうという梨花ちゃんと入江の掛け合いは良かったです。
医療といっても人間の心は大事ですよね。
入江の過去もちらっと、本当にちらっと出てきました。

3年目の祟りは梨花ちゃんのパパンとママン。
梨花ちゃんは母親似ですね。なんかママの巫女姿を妄想してみたりw
さっくりと祟りが起こされててびっくりしました。
ちょw鷹野超マッドww いや、最初から祟りにしてしまおうとしてたんじゃないよ!

勝ち誇っちゃってる鷹野に告げられる悲報。
小泉先生が亡くなり、それにともない入江機関の研究は3年後に打ち切られることになりました。
梨花ちゃん死亡後48時間以内に村人が急性発症する、というおじいちゃんの資料(きっと手書きだよ)の扱いががらっと変わるのは本当こっちまで切なくなります。

打ちひしがれ、雨の中とぼとぼと歩く鷹野。
そんな彼女に1人の女性が声をかけます。
祭囃し編はCパート入るのが基本みたいですね。
さて、いかにも悪そうなお姉さま、といったかんじの人です。
あからさまに利用しようとしているのが見え見えです。
鷹野もそれを承知の上で手を組みましたが、傷心の鷹野の傷につけこんでうまいこと口車に乗せたかんじ。
悪そうな人が現れなければ大災害も起きなかったので、鷹野もそこまで悪い人じゃなかったのかも、とか思いません?
まぁ、結局破滅を選んだ鷹野に同情の余地はない、とも言えますが。

さぁ、いよいよ昭和58年が近づいてきます。
最近めっきり出番がなかった圭ちゃんやレナもようやく出てきますよー。
長かった・・・!
[ 2007/10/30 22:40 ] ひぐらしのなく頃に | TB(16) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 16話 感想

祭囃し編 其の参 終わりの始まり

今回も時系列がバラバラでした。
昭和54年の出来事(○)と、多分昭和57年の出来事(●)が交錯しています。

○ダム建設をめぐっての園崎家と北条家の対立
○現場監督の事件の経緯とそれに関わった人の動向
●沙都子のL5再発と悟史の苦悩
●しがらみに縛られない人

園崎家と北条家はこうしてこじれた、と。
面と向かって喧嘩を売られたので、園崎家頭首としては仕方がないことです。
鉄平兄怖い人ですねー。
そして乱闘発生。お役所の人はさぞ怖かったでしょうww

現場監督の事件はオヤシロさまの祟りの最初のものです。
大石さんは息巻いてましたが、経緯を見ると園崎家と関係ないことが分かります。
大石さんが見誤ったのは、現場監督のことをとてもとても慕っていたから。
ただの麻雀仲間ではなく、父とも兄とも慕う人だった。
(でもあの描写じゃそこまで伝わらないんじゃないかと不安・・・。動機が弱くなりません?)
あれ、でも主犯以外は捕まっているのだから、突発的に起きた事件だって分かりそうなのに。

入江機関の暗躍もありました。
入江ってば人体解剖なんてやっちゃってたんですねぇ。
鷹野があっさり解剖しましょうと言うのは別に驚きませんがw
一年目の鬼隠しは山狗によって処理されたので出てこなかった、と。

さて、57年。ようやく部活メンバーが出てきました。
北条兄妹は既に叔父夫婦のもとに引き取られています。
悟史の苦悩は責められないです。
悟史があんなにも優しくなかったら、そこまで悩まなくても良かったのに。
沙都子だって頼りすぎたことを もっと早くに気づけたかもしれないのに。

今回もありました。Cパート。
しがらみに縛られず、村の悪弊を破ってくれる人が来る。
勿論圭ちゃんのこと。早く圭ちゃん出てきて欲しいです。
と思うのですが予告では影も形も出てきてませんでした。
一年早く雛見沢に来ているはずのレナも出てきそうにありませんww

嗚呼、早く昭和58年にならないかなー。
まぁ、祭囃しは58年に至るまでが大事でもあります。
そこを疎かにして欲しくはないのでしょうがないです。
羽入の目を通してこれまでの出来事を整理して、それぞれが58年をどのような気持ちで迎えるのか、それを語っていくのかもしれません。
とりあえず次回は梨花ちゃんのパパンとママンがいっぱい出るっぽいです。

なんというか、既に物語を知ってしまっているので、感想にならなくて困ります;;
原作つきのアニメは原作を知らない方が楽しめると思うのですが、どうでしょう。
[ 2007/10/23 22:09 ] ひぐらしのなく頃に | TB(2) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 15話 感想

祭囃し編 其の弐 蠢き

施設から逃げ出した美代子は、電話ボックスの中で偶然十円玉を見つける。
そのお金で高野先生に電話をかけるが、自分の素性と助けを求めていることしか伝えられなかった。施設からの追っ手が迫り、再び逃げ出すが、すぐに捕まってしまう。
すんでのところで高野先生に助け出された美代子は、以後雛見沢症候群の研究を手伝うことになる。
論文が認められたら援助を受けられる機会を得るが、その場で研究は笑い飛ばされてしまう。
大学を首席で卒業した美代子は、研究に必要な人脈を得ていく。

やがて、雛見沢にやって来た鷹野は、古手神社の賽銭箱に十円玉を放るが、弾き返される。
そこに現れた羽入は、鷹野に負けない、と言い放つ。


残念!今回の締めは鷹野の高笑いじゃなかった!全く何を期待してるんだか。
今回もED後にちょっとありました。
ついに羽入が立ち上がりました。
あぅあぅしか言ってなかったあの羽入が立派になって!(ホロリ)みたいなww
ボク達は負けない、と鷹野と睨み合います。ボク「達」ってのがミソ。
いやー、熱いです。ドキドキです。

さて、前回の「賭け」の続きからスタートです。
当たり前ですが勝ちます。(見てる時はハラハラしてしまいますが)
しかし電話番号を正確に覚えているなんて、記憶力いいですねー。
後々大学を首席で卒業してしまいますしねぇ。いいな・・・。
電話ボックスの中とか、捕まった後とか、閉塞感を感じました。
美代子以外は音だけってのも結構怖いです。
(あれ、全員捕まったって描写あったっけ?)

ともあれ無事高野先生に助け出されます。(他の子はどうなったのかすごく怖いんですが!)
さりげなく「三四」という名前の由来を出してきました。
美代子可愛いです。
正直部活メンバーの誰よりも可愛いくないですか?

あと大事そうなのは「踏まないで」ですかね。
偉い人だか何だか知りませんが、ああいう無用に恨みを買う行為は控えた方がいいと思います。
おじいちゃんの研究は、表に出しても大丈夫なものだったら、ちゃんと援助を受けられたのでしょうか・・・。

大災害を起こすに至るには まだもうちょっと理由が必要ですが、これで鷹野の事情はあらかた語り終えたはず。
ということで、次からは部活メンバーが出てきそうです。
本編に行くのか、カケラに行くのか分かりませんが、カケラだったら圭ちゃん出てこないかもですねw
でもカケラやって欲しいです。
[ 2007/10/16 19:24 ] ひぐらしのなく頃に | TB(19) | CM(0)

なかない君と嘆きの世界

こないだちらっと名前を出したので、折角だから紹介というか感想というか、書いてみようかなってことで。でもなんか・・・ネタバレ??

COSMIC COMIC・RIFF*RAFF・ALTERNAITの3サイト合同の作品です。
歌と絵と映像によるひぐらしの世界は素敵でした。
なかない君と嘆きの世界
↑リンク覚えたw

ひぐらし解見た後引っ張り出して見ていました。最早先週のことですがww
私が持っているのは「全集 なかない君と嘆きの世界」です。
とらのあなにて購入いたしました。コミケには行ったことないです。興味はあるけれど。
ところでもう手に入らんのですかねー??まぁ、ムービーだけならとある所で見たことあります。
思いっきりネタバレしてるので、ひぐらしを知らない人には厳しいかと思いますが、知ってると見ていて楽しいです。
ていうか、興奮しました。はは。


なかない君と嘆きの世界

第一作目。鬼隠し編がテーマ。
演武踊ってる梨花ちゃんが可愛い。
レナが実に魅力的に描かれてます。
「ごめんなさい」とひぐらしモード発動、のが好き。
発動!は映像ならではです。
これの曲は「bewailing」。嘆くって意味です。
圭ちゃんの気持ちを歌ったものだと思います。
サブリミナル?みたいに入る鬼隠し編オープニングの圭ちゃんの独白がなんとも切ないです。
その後入るのがレナと魅音の×された絵なので。あれ、顔の色本物みたいでちょっとびびりました。

なかない君と嘆きの世界 ソウシュンフ

二作目。目明し編がテーマ。
初めて見たのはこれでした。見事ノックアウトされました。
悲劇的な歌詞も好きだし、なによりサトシオン好きなものでww
でも魅音めっちゃ可愛かったです。背中あわせってなんかいいですね。
あと沙都子が頑張るところや、「じゃあね、さよなら拷問狂」なところの絵もあったり。
曲は「月ハ昇ル、私ハ詠ウ」。しまった狂フだと思ってた!←ひどい。
魅音と詩音の気持ち、ですね。
魅音と詩音の交差が好きです。

なかない君と嘆きの世界 宴

三作目。祟殺し編がテーマ。暇潰し編の梨花ちゃんのセリフも入ってる気がします。
ここからリアル雛見沢の写真が使用されてます。
ともかく沙都子が可愛いムービーでした v
悟史と、また梨花ちゃんとスパーンと別たれちゃうのが泣けます。
梨花ちゃん諦めモード全開w
圭ちゃんも見所かもしれません。
鉄平排除に至るまでの思考の表現方法がうまいです。なるほどなぁ。
曲は「狂宴-dance when cried‐」。これも圭ちゃん。最後のフレーズがとても悲しい。

なかない君と嘆きの世界 輪廻の刻は暮れゆけど

四作目。皆殺し編がテーマ。
「私は魂に刻みつける」ってところから始まります。先週アニメの感想の方で反応してたのはこのせいです。イントロからどきどきです。
「私を助けて!」とか罪滅しの泣いてるレナとか。女の子の泣き顔っていいですよね(何)
部活メンバーに悟史と羽入が加わっていくって、ちょっと嬉しいような。
でも詩音さん悟史がかぶってますよ!
曲は「リンネの夢と・・・」。この曲が一番好きかもしれないです。

なかない君と嘆きの世界 requiem for themselves and tragedies

五作目にしてラスト。祭囃し編がテーマ。
ピンでの紹介は二人。鷹野は当然としてももう一人はwwシルエットの時点で吹きました・・・
羽入かっこいいよ羽入!
あ、あと富竹も反則的に。でも○○車!でも○○車!! I like him all the better for that. (笑)
前半カケラが入ってるのが熱いです。
後半部活メンバー紹介が2人組みで出ますが、非常にいいかんじ。
そして上の吹いちゃった人と梨花ちゃんのツーショットは悩殺?
最後にハタをもってくるのがツボを押さえてるなーと。
曲は「嘆きの世界」。うーん、羽入、かな。
そういえばジャケットのレナの絵は、原作祭囃し編へのオマージュなのでしょうか。


前述のとおり私が持ってるのは全集なので、ムービー全てとムービーで使われてた曲、各ムービー発表時のカップリング曲(?)プラス新曲2曲が楽しみ放題です。
ムービーの曲と新曲を歌われているのは新良エツ子さん。けっこう力強い声の方ですね。。「宴」の時は別人かと思ってしまいました。
カップリングを歌われてるのはicoさん。絵も描いてらっしゃいます。
ていうか本業(?)は絵描きさんですよね?可愛らしい声の方です。
「ふわり」と「うつつがたり」が好きです。
ふわり は本当に可愛い曲で、うつつがたり はどことなく空虚なかんじがしてそこに惹かれます。
「requiem」の後にあるのは新曲「泣かないキミ」。これと「嘆きの世界」は最後に使おう!と思っていたのでしょうか。
最後のフレーズ、日本語にすると「もうこれ以上あなたが嘆かないことを祈ります」ってかんじ?
う、英語弱いんですが・・・。この作品とおしての「解」はこれだったのかな、と思いました。


自分の語彙力の無さにちょっと凹みますが投下しときますw
私の言葉じゃ魅力を伝えきれないので是非実際見て欲しいです。
しかし手に入らんのかね。

追記:2/19 最近とらのあなで売ってるの見ました。再販?
[ 2007/10/09 13:53 ] ひぐらしのなく頃に | TB(1) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に解 14話 感想

祭囃し編 其の壱 三四

たかのん過去話。
時系列がばらばらになっていてややこしいので今回あらすじもどきはカットです。

今回も最後高笑いでしめてましたが、鷹野がこんなふうになった理由が語られたわけです。
最初の「おじいちゃん」との会話の中に、自分の死後でも、研究が認められたらそれは神になることっていうくだりがありました。
だもんで鷹野は「神になること」にこだわってたんですねー。

昔の鷹野はえらく可愛らしい女の子でしたね。
両親が事故で亡くなり、そのため孤児院に入れられますがそこはひどい所でした。
虐待に耐えかねて、少女だった鷹野、美代子、としときます、彼女はルームメイトとともに脱走を試みます。
よいことも悪いことも長くは続かない。もう不幸は終わりだ、それすら叶わないならその雷で自分の命を奪え、と叫ぶ。
まぁ、現在(昭和だけど・・・)生きているので雷には当らないです。
あのままじゃおじいちゃんは助けに来てくれないですが、そこのあたりは来週やるんですかね。

鷹野が雛見沢へ来る前の話。
研究所の所長として、傀儡の入江があてがわれたり、富竹と運命の出会いを果たしたり(表現に誤りが見受けられます)、小此木が標準語喋ってたり。・・・あれ?
ともあれ、入江研究所の主要メンバーはこうして揃えられた、と。

鷹野の過去を見ていかないと動機がつかめないのでしょうがないのですが、部活メンバーが出てないと辛いです。
なんか1話の時も似たようなこと書きましたね。。
個人的に小泉先生は1話の大石さんくらいの年齢だと思ってましたが。

OPがちょこっと変わってました。
制服羽入初お目見えです。あとオヤシロモード(?)も。なかなか恐いです。
最後のところで梨花ちゃんが手招きしてるのは羽入だろう、とフツーに思ってましたが実際に映像として見せてくれるのが嬉しいです。
でも後々「いきなりそれかよ!」っていう驚きは薄れるかも。

全っ然関係ないけど 藍より青しのOPも2クール目で変わりましたよね。懐かしい。
薫くんが葵ちゃんの手を掴む、っていうふうに変わったのはかなり好きだったのですよ。
[ 2007/10/09 12:07 ] ひぐらしのなく頃に | TB(12) | CM(0)

ひぐらしのなく頃に 13話 感想

皆殺し編 其の八 終末

約束の時間を過ぎても大石はやってこない。
しかし夜も遅くなり、圭一やレナ、園崎姉妹は家に帰ることにする。
夜中、梨花宅に山狗の襲撃があり、梨花と沙都子は辛くも家を脱出する。
園崎家に逃げることにするが、途中、梨花が転んでしまう。
沙都子が盾となって逃がそうとするが、梨花は沙都子を見捨てられない。
2人のピンチに、帰ったはずの4人が駆けつけ、6人で園崎家を目指す。
しかし、山狗と鷹野の力は強大で、一人、また一人と倒れていく部活メンバー。
最後に残った梨花は記憶を守るため、意識のあるまま自分を殺すように言う。

羽入が運命は打ち破れると信じていなかったから負けてしまった、とレナは言った。
そして、今度はみんなで新しい雛見沢へ行こう、と。


なんか最後↑がおかしい気もしますが。
大災害のカラクリも明かされました。
厄醒し編で沙都子が見た学校の屍々累々はああやってできたわけですね。
・・・・惨いです。

鷹野さんが大活躍でした。
いいところで出てきましたし。
気持ち悪くて嫌なやつで、とってもいいかんじでした。(ん?
ラスボスの風格ですか?
高笑い最高ですww

とはいえ、今回は本当に部活メンバーが格好よかったです(つд`)
最高の仲間達です。
「最高」って言葉が鷹野さんの高笑いと部活メンバーと両方に使われてるのは微妙。
みんなに見せ場がありましたね。
沙都子が手をつないでる相手が詩音だったのが地味に嬉しかったです。
魅音がやけに頑張ってて実はちょっと吹いた。スミマセン・・・だって原作では。
全然笑えるシーンじゃないんですが。うるっともきましたよ。
固く結ばれた仲間達があっけなく倒れていくのは知っていても悲しいですね。

一番格好よかったのはレナです。
圭ちゃんの意を汲んでみんなを引っ張ったり、鷹野さんを挑発するようなことを言えたり。特にあれはレナにしか言えないセリフだから尚更です。
最後、羽入にびしっと告げたり、ヒロインとはかくあらまほし、みたいな。

梨花ちゃんも頑張ってました。
沙都子を置いて逃げなかったところなんか成長したなぁって思います。
罪滅し編では「もうこの世界のレナには興味ない」とか言ってましたもの。
あと、「私は魂に刻みつける」っていうセリフ。すごく好きです。
なかない君と嘆きの世界を引っ張り出して見ちゃいました。
夜中に何やってんだ。

さて、いよいよ次回からは最終章、ですよね?
ほぼ1クール使ってやってくれるので期待してますよー。
[ 2007/10/02 13:18 ] ひぐらしのなく頃に | TB(1) | CM(0)

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